岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。ページ全体が表示されるまで時間がかかるので、少々お待ち下さい。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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岩沼の海岸 波消ブロックと砂浜
涼しさを求めて、岩沼の海岸に出かけてきました。
復旧工事が完了した海岸には、波消ブロック防潮堤が延々と連なっていました。

二野倉の海岸には、よく見かける四脚の波消ブロックテトラポッド)の他、六脚の波消ブロックもあります。
六脚の波消ブロックは立方体をつなげたものなので、水平な面を探せばその上に立つことができます。

岩沼市の海岸,四脚の波消ブロック(テトラポッド) 岩沼市の海岸,四脚の波消ブロック(テトラポッド)
岩沼市の海岸,四脚と六脚の波消ブロック 岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック 岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック
岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック 岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック
岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック 岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック 岩沼市の海岸,六脚の波消ブロック



藤曽根の海岸(県南浄化センターの海側)には波消ブロックがなく、砂浜が広がっています。
ここは釣り人のポイントになっています。
釣り人が釣り上げて放置したガザミ(ワタリガニ)が、砂浜に点々と転がっていました。
産卵する前の卵を抱いた♀がその過半を占めていました。
ワタリガニは多くの釣り人にとっては「ザコキャラ」ですが、このあたりの漁師にとっては貴重な収入源です。
生きているワタリガニを、押し寄せる波に乗せて海に戻してやりました。

岩沼市の海岸,砂浜 岩沼市の海岸,砂浜と釣り人 岩沼市の海岸,砂浜と釣り人
岩沼市の海岸,砂浜 岩沼市の海岸,砂浜
釣り上げられたガザミ(ワタリガニ)の♀ 釣り上げられたガザミ(ワタリガニ)の♀ 釣り上げられたガザミ(ワタリガニ)の♀


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