岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。ページ全体が表示されるまで時間がかかるので、少々お待ち下さい。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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公園で 足元の花 頭上のカラス
岩沼駅の西側にある鵜ケ崎公園で、足元に咲いている花を観察しました。
キク科やシロツメクサなど、野生植物と園芸植物が混じって生えていました。

写真は上から順に、

スイセンノウ、オオキンケイギク、シラン
セイヨウタンポポシロツメクサ、ニワゼキショウ、ニワゼキショウとシロツメクサ
ハナニガナとシロツメクサヒメジョオン、フランスギクです。

スイセンノウ オオキンケイギク シラン
セイヨウタンポポとシロツメクサ ニワゼキショウ ニワゼキショウとシロツメクサ
ハナニガナとシロツメクサ ヒメジョオン フランスギク

すると、頭上で2羽のハシブトガラスが大騒ぎし、シダレザクラの枝をつつき始めました。
カラス公園の樹木に巣を作っていたようで、私に「近づくな」と警告するために枝をつついて威嚇をしたのです。
こうなったら私は花の観察をあきらめ、立ち去るしかありませんでした。
カラスと目を合わせながら離れていくと、やがてカラスは騒ぐのをやめました。
(視線を外す=背中を向けると、カラスは後ろから襲ってきます)



カラス威嚇行動は、朝日山公園でも見られます。
私は対処法を知っているから無傷で済みますが、偶然通りかかって何も知らない人は襲われて怪我をするかもしれません。
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テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

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