岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



カテゴリー



カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



仙台国際空港(6月4日) ブライトリングのDC-3 その4(完)
昨日に引き続き、ブライトリングスイスの時計メーカー)のダグラスDC-3(HB-IRJ)を撮影しに出かけました。
昨日と同様、千葉市で行われているエアレースの会場で展示飛行をするため、仙台国際空港を午後に出発し、夕方に戻ってくる日程でした。

まず仙台国際空港で、エンジン始動と出発を撮影しました。
その後帰宅し、自宅の近くでDC-3が帰ってくるのを待ち構えました。
DC-3は千貫山の上から姿を現し、竹駒神社の上を通過して空港へ向かいました。
自家用の小型機やヘリコプターと同じ「有視界飛行」をするため、山や川などの地形、大きな建物などを目印に空を飛んだのです。
千貫山はかつて「航行する船の目印」でしたが、今は「空を飛ぶ航空機の目印」になっています。

 





今日までの4日間で、「エンジン始動、出発、離陸、飛行中、着陸、到着、飛行後の点検」という一連の流れを撮影することができました。
DC-3は明日まで仙台に滞在しますが、私の撮影はこれで「完」とします。
関連記事

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック