岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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5月の千貫山で山道散歩(2017年)
昨年に引き続き、千貫山の清掃センターへ上る道路を散歩することにしました。
5月から6月にかけて、初夏は虫たちの数が一番多い季節だと言われています。
新緑の季節、植物が成長するのに合わせて、まずは草食の虫たち(の幼虫、チョウカメムシなど)が姿を現し、それをエサとする肉食の虫たち(クモアシナガバチトンボなど)も姿を現します。
大きく目立つ虫たちは真夏や秋と比べると少ないですが、植物の葉っぱをひたすら眺めていると、そこに小さな虫たちがいろいろ動き回っているのが分かります。

写真は上から順に、

野生の藤、シャガ(2枚)、
ヤブデマリ、コゴメウツギ(2枚)、
キブシの実、ゴミグモ、キリウジガガンボ
マメドクガの幼虫、クサギカメムシ、プライアシリアゲ、
シャクにやってきたダイミョウセセリ、サトキマダラヒカゲ、ワカバグモ、
ヤブキリの幼虫、コフキゾウムシ、キボシアシナガバチ(女王と巣)、
ビロウドコガネ、コアシナガバチ(女王と巣)、クワゴマダラヒトリ()の幼虫、
ニホンカワトンボ、ハルジオンにやってきたマドガ、イタドリハムシです。

野生の藤 シャガ シャガ
ヤブデマリ コゴメウツギ コゴメウツギ
キブシの実 ゴミグモ キリウジガガンボ
マメドクガの幼虫 クサギカメムシ プライアシリアゲ
シャクにやってきたダイミョウセセリ サトキマダラヒカゲ ワカバグモ
ヤブキリの幼虫 コフキゾウムシ キボシアシナガバチ(女王と巣)
ビロウドコガネ コアシナガバチ(女王と巣) クワゴマダラヒトリ(蛾)の幼虫
ニホンカワトンボ ハルジオンにやってきたマドガ イタドリハムシ
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