岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



カテゴリー



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



朝日山公園(2月13日) ねぐらに帰るオオハクチョウ
朝日山公園にやってくるオオハクチョウは、伊豆沼など宮城県北部の飛来地をねぐらにしています。
毎朝こちらにやってきて、夕方向こうに帰っていきます。

ハクチョウは体が重いので、他の鳥のようにパッと飛び立って急上昇することができません。
ハクチョウの仲間は、日本で見られる鳥の中で一番重いです)
水面から飛び立つときは羽ばたきながら滑走し、上昇する角度は非常に緩やかです。
「燃料をたくさん積んだ大きな旅客機」をイメージすればよいでしょう。

今日やってきたオオハクチョウ11羽は、4羽のグループ(成鳥2羽、幼鳥2羽)と7羽のグループ(成鳥2羽、幼鳥5羽)に分かれてねぐらへ帰りました。
そのうち、7羽のグループを撮影しました。
飛び立つ直前になると、それまで水面の端っこにいた群れが真ん中へ向かい、鳴き声を盛んに交わします。
「これから飛び立ってねぐらへ帰ろう」という会話をしてから飛び立つのでしょう。

朝日山公園,オオハクチョウの群れ 朝日山公園,オオハクチョウの群れ 朝日山公園,オオハクチョウの群れ


関連記事

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック