岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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亀塚第一住宅 今年度中に解体
中央4丁目の線路沿いにある亀塚第一住宅は、岩沼市内で一番古い公営住宅団地)です。
45年ほど前、岩沼が町から市になったころに建てられました。
1号棟から11号棟まで9棟が立ち並び(4と9は欠番)、各棟に5~6世帯が入居していました。
今は住んでいる人がいなくなり、今年度中に解体される予定です。
その跡地では、「子育て・障害者・高齢者支援を組み合わせた複合型福祉施設に温泉やカフェ等の交流機能を加えた拠点整備」(市議会での市政報告より抜粋)が行われる予定です。

よく見ると、団地の外壁が3色×3棟に塗り分けられていました。
子供の頃から40年ぐらいこの団地をずっと見ていますが、解体前の今になって各棟の色が違うことに気づきました。
いずれも淡い色なので見分けがつかなかったのか、それとも年を取って建物の色を見分けるゆとりor視点ができたのか・・

最後の写真2枚は、この団地に住み着いたと思われるです。
人の姿を見るといったん近寄ってきますが、エサをくれないと分かると遠ざかっていきます。

解体前の亀塚第一住宅 解体前の亀塚第一住宅 解体前の亀塚第一住宅
解体前の亀塚第一住宅 解体前の亀塚第一住宅 解体前の亀塚第一住宅
解体前の亀塚第一住宅 解体前の亀塚第一住宅 解体前の亀塚第一住宅
解体前の亀塚第一住宅 亀塚第一住宅に住み着いた猫 亀塚第一住宅に住み着いた猫
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