岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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県議選の構図が岩沼市議会に持ち込まれる
昨日、岩沼市議会議員選挙の投開票があり、18人の議員が新たに決まりました。

市議選は、10月に行われた県議選との「事実上のダブル選挙」でした。
県議選は「自公 vs 無所属」で、その構図が「市政与党 vs 市政野党」という形で市議選に持ち込まれ、これから市議会に持ち込まれることになります。
市政与党(沼田議員のグループ)と市政野党(大友議員のグループ)が双方とも勢力を拡大し、議会内部の二極化が進行することが予想されます。
今までいたどっちつかずの「ふらふらとしている議員」は存在を許されなくなり、色分けがはっきりする、そういう時代が訪れるかもしれません。

市議選の得票数が「県議選にどれだけ貢献したかに比例する」と思うのは私だけでしょうか?
県議選で存在感を示せた政党や候補者が善戦し、存在感を示せなかった政党や候補者が苦戦した(今回公認候補を出せなかった政党もある)、そういう傾向がみられるからです。
「目の前で起こっていることを、おろそかにしてはいけません。誰が見ているか分からないから」という一般的な教訓すら導かれるでしょう。

今回の締めくくりに、3つの小ネタ。

・投票率がどんどん下がっているのに、得票数をどんどん増やしている公明党。
・2人当選→1人当選1人落選を3度繰り返している共産党。
・名取市議会と岩沼市議会、隣どうしの議会に「同姓同名の議員」が在籍することになった。
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