岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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岩沼市が保管している原発事故の「指定廃棄物」
最終処分場を各県ごとに作ることになっていて、あちらこちらで大騒ぎしている、福島第一原発事故で発生した放射性指定廃棄物の問題。
岩沼市にはあまり縁がない話かと思いきや、それは大間違いでした。

<最終処分場>汚染稲わら一時保管 いつまで
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151206_13024.html

上の記事にある図「県内の指定廃棄物保管量」で、登米市、白石市に次いで岩沼市が県内3番目の保管量となっています。
この「岩沼市458トン」は何物でどこに保管されているのか?
いろいろ調べた結果、環境省の資料では「浄水発生土」に分類されていて、岩沼市のそれは南長谷玉崎にある浄水場で保管されていることが分かりました。

阿武隈川堤防から浄水場を見下ろすと、手前にビニールハウスが建っていて、その中に何かがずっと保管されている、ずっと気になっていました。
これが、岩沼市が保管している指定廃棄物(浄水発生土)だったのですね。
浄水場の表(職員入口側)からは見えにくいですが、裏手に回って堤防からは丸見え、しかもハウスの中の物が透けて見える、そんな無防備な状態で保管されているものが、あちこちで大騒ぎしている「指定廃棄物」だとは思ってもみませんでした。

岩沼市が保管している原発事故の「指定廃棄物」 岩沼市が保管している原発事故の「指定廃棄物」 岩沼市が保管している原発事故の「指定廃棄物」
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