岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。ページ全体が表示されるまで時間がかかるので、少々お待ち下さい。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



カテゴリー



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

Click for Sendai Airport, Japan Forecast

各種ランキングサイトの「地域>東北地方」に登録しています。このブログがお気に入りでしたら、クリックお願いします。↓↓



にほんブログ村 地域生活ブログ 宮城情報へ

ブログランキング



人気blogランキングへ

FC2 Blog Ranking

blogram投票ボタン




あわせて読みたいブログパーツ


ジオターゲティング



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



愛宕神社 真夏と初冬の共演
岩沼市下野郷にある愛宕神社を訪れました。
神社の境内にある大きなイチョウの木は、まだ半分ほど黄色の葉っぱが残っていました。
本殿をよく観察すると、セミの抜け殻やまゆ(抜け殻)がくっついていました。
真夏から秋にかけて成虫が抜けたあと、風や雨に耐えて今まで残っていたことに驚かされました。
真夏の風物詩(セミの抜け殻)と初冬の風物詩(イチョウの黄葉)が、小さな神社の中で共演していたんですね。

写真は上から順に、
イチョウの黄葉(3枚)、
イチョウの黄葉と愛宕神社の本殿(2枚)、イチョウの黄葉とサザンカの花、
イチョウの黄葉と瓦ぶきの屋根、ガラスに映ったイチョウの黄葉、
アブラゼミの抜け殻、ヒグラシの抜け殻、ツクツクボウシの抜け殻、
クスサンのまゆ(抜け殻)とツクツクボウシの抜け殻、カレハガ科のまゆ(抜け殻)、エサキモンキツノカメムシです。

イチョウの黄葉 イチョウの黄葉 イチョウの黄葉
イチョウの黄葉と愛宕神社の本殿 イチョウの黄葉と愛宕神社の本殿 イチョウの黄葉とサザンカの花
イチョウの黄葉と瓦ぶきの屋根 ガラスに映ったイチョウの黄葉
アブラゼミの抜け殻 ヒグラシの抜け殻 ツクツクボウシの抜け殻
クスサンのまゆ(抜け殻)とツクツクボウシの抜け殻 カレハガ科のまゆ(抜け殻) エサキモンキツノカメムシ

エサキモンキツノカメムシは、「ハートを背負ったカメムシ」として知られ、これから成虫で冬を越します。
関連記事

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック