岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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岩沼の地域ブランド「岩沼白菜」
岩沼朝日ハウジングステージ(住宅展示場)の一角にテントが張られていて、何やら美味しそうなにおいが漂っていました。
白菜を使った料理、「白菜ラザニア」「豆乳と白菜のスープ」が振る舞われていました。
かつては仙台白菜として有名だった伝統野菜を、震災復興プロジェクトや耕作放棄地の再利用も兼ねた「岩沼ブランド・岩沼白菜」として復活させる試みです。
岩沼白菜は、甘くてやわらかくて「生でも食べられる」のが特徴です。
岩沼朝日ハウジングステージ 岩沼白菜
岩沼白菜 岩沼白菜

さっそく買って食べてみたら、普通の白菜を生で食べたときの硬さがなく、千切りキャベツのようにいくらでも食べられそうでした。
岩沼にたくさんお店があるとんかつやとんちゃん(ホルモン)のつけ合わせで、キャベツの代わりに岩沼白菜を使うアイデアが思い浮かびました。
これに消化を促進する「千貫(長岡)のりんご」を添えれば、岩沼の地場産品を使った岩沼名物料理の完成です。
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テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

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