岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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水が減った初秋のため池にて
七ツ堤のため池のうち1ヶ所だけ、繁密堤の水が抜かれていました。
すり鉢状になった池の底の部分に、少しだけ水が残っていて、ウシガエル(食用ガエル)、アメリカザリガニ、オオタニシ(大きなタニシ)のすみかになっていました。
この3種にブラックバスを加えたのが、「七ツ堤の外来種四天王」です。
ウシガエルはオタマジャクシが変態した子ガエルの段階ですでにアマガエルより大きく、多数の個体が水辺をぴょこぴょこはねていました。人間による振動を遠距離から探知して水中に飛びこむので、撮影はほぼ不可能です・・
繁密堤 繁密堤
繁密堤 繁密堤

写真は上から順に、
リスアカネ♂、マユタテアカネ♂、モートンイトトンボ♀、
コオニヤンマ♀、オオカマキリ♂、オオカマキリ♀です。
リスアカネ♂ マユタテアカネ♂ モートンイトトンボ♀
コオニヤンマ♀ オオカマキリ♂ オオカマキリ♀

外来種だらけのため池になっても、希少なトンボの仲間がしぶとく生き残っていて、遠方からわざわざそれを見に来る人がいます。
水が多いときに、胸まで水に浸かってトンボと同じ目線で写真を撮る人すらいるからびっくりです。
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