岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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朝日山公園(7月29日) 梅雨明けずともセミは羽化する
梅雨が明けても明けていなくても、毎年だいたい同じ時期にセミが羽化します。
セミの幼虫が地上に出るまでは、地上の天気がどうなっているか分からないでしょうからね。
朝日山公園で見かける大きなセミのほとんどはアブラゼミです。
涼しいときはあまり鳴かずにじっとしていることが多いです。

写真は上から順に、
アブラゼミの抜け殻(3枚)、
アブラゼミ、交尾中のホソバセセリ、ホソバセセリ♀、
ゴイシシジミ、羽化したばかりのシオカラトンボ♂、ハグロトンボ♀、
コナラの樹液にやってきたジャノメチョウとカナブン、同左カナブン・アオカナブン、ヤマユリ、
スイレンの花と小さなミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)、クモの巣にかかった桜の葉です。
アブラゼミの抜け殻 アブラゼミの抜け殻 アブラゼミの抜け殻
アブラゼミ 交尾中のホソバセセリ ホソバセセリ♀
ゴイシシジミ 羽化したばかりのシオカラトンボ♂ ハグロトンボ♀
コナラの樹液にやってきたジャノメチョウとカナブン コナラの樹液にやってきたカナブン・アオカナブン ヤマユリ
スイレンの花と小さなミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ) クモの巣にかかった桜の葉

樹液が出ている木に網をかけるとスズメバチが来なくなるのは、「樹液が出ている場所を1つの巣の仲間で占領できなくなる」からです。
カナブンやチョウは自分のお腹が満たせればいいので、網をかけてもお構いなしにやってきます。
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テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

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