岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



カテゴリー



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



亘理のカレイフェスティバル
夏の海を見に行こうと思い、手ごろなイベントを探していたら、隣の町にありました。
亘理町荒浜(鳥の海)で開催された「亘理町水産復興まつり A級グルメ あらはまカレイフェスティバル」です。

今年はカレイが豊漁だけれども、風評被害などで売れ行きがあまりよくないそうです。
イベントでは、カレイの炭火焼(自分で焼く)やヒラメの刺身の無料配布が行われ、長い行列ができていました。

今日水揚げされたばかりの新鮮なカレイを、炭火で焼いているところです。
亘理のカレイフェスティバル,カレイの炭火焼 亘理のカレイフェスティバル,カレイの炭火焼 亘理のカレイフェスティバル,カレイの炭火焼
亘理のカレイフェスティバル,カレイの炭火焼 亘理のカレイフェスティバル,カレイの炭火焼

お客さんは海が見える岸壁に座り込んで、カレイやヒラメを美味しそうに食べていました。
すぐそばには、漁船がたくさん停泊していました。
鳥の海の港全体を眺めると、まだ復興途上で立入禁止の場所がずいぶんありました。
亘理のカレイフェスティバル,会場の近くにて 亘理のカレイフェスティバル,会場の近くにて
亘理のカレイフェスティバル,会場の近くにて 亘理のカレイフェスティバル,会場の近くにて

猫のような声で鳴くウミネコ、ここの群れは人間が近寄っても逃げず、エサをくれると思って近寄ってきます。
夏羽の個体に混じって、冬羽へ換羽中の個体や黒っぽい幼鳥もいました。
ウミネコ ウミネコの幼鳥 夏羽から冬羽へ換羽中のウミネコ
関連記事

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック