岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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東日本大震災から2年後の被災地@宮城県岩沼市 その3
平成25年4月29日に撮影した、東日本大震災から2年と少し経過した後の被災地の様子です。
今までは「復興に向かっている」場所を紹介してきましたが、今回は「あの当時のまま」の場所を紹介します。

岩沼市の藤曽根地区と相の釜地区を結ぶ市道で、五間堀川に藤曽根大師橋がかかっています。
東日本大震災のとき、ここに高さ3ないし4メートルの津波がやってきて、橋や道路を破壊しました。
あれから2年が経過しても、橋や道路は修復されず、震災当時の状態がそのまま残されています。
さらに周辺の土地が地盤沈下したため、橋や道路がその分だけ浮き上がっています。
藤曽根・相の釜両集落は移転し、この橋が渡れないと困る人はいなさそうなので(岩沼で唯一修復されていないこの橋を早く修復しろという話は市議会などで出てきませんね)、このまま「震災遺構」として保存してもよさそうな場所です。

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テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

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