岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



カテゴリー



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



ブログ内検索



RSSフィード



新しい岩沼駅前広場をどんどん使おう
今年の岩沼の注目点として、「新しくなった岩沼駅前広場がどのように使われるか」が第一にあげられます。
広場を使うとき、どこに申しこめばいいのか、それとも好き勝手に使っていいのか、役所にたずねました。
すると、「ルールはまだ作られていない、これから条例案を作って3月市議会に提案する予定」という答えが返ってきました。
条例作りまで含めて「平成24年度内に完成する」というスケジュールなのでしょう。

駅前広場には、さまざまなイベントで使ってもらうための仕掛けがいろいろあります。
地面に丸いふたがあって、それを開けると仕掛けが現れるものもあります。

・竹竿を差しこむための穴
・テントをロープで固定するためのフック
・電源コンセント
・水道水(冬は使えず)
岩沼駅前広場,竹竿を差しこむための穴

市民からの要望を取り入れて、入れたり尽くせりの広場を作ったのだから、今後は「役所は地域活性化に力を入れていない」という一方的な言い方はできなくなりますね。
「広場を作ったのに、使わない市民にも問題がある」と言い返されるかもしれません。

駅前にお店がない代わりに、「365日全てがイベントや移動店舗で埋まる」のが究極の理想です。
広場がにぎやかになれば、営利・非営利、市内・市外、どちらでも構わないでしょう。
いきなりそれは無理ですので、

・春 鯉のぼりの掲示
・夏 岩沼七夕まつり
・秋 産直市や収穫祭
・冬 イルミネーション

これくらいは最低やるべきだと思います。春と夏は以前行われていたイベントの復活です。
誰かが手を挙げるのであれば私も協力しますし、いなければ私が発起人になってもいいです。
関連記事

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント

その前に勉強してからね!

【2013/01/12 06:14】 URL | 勉強してからね #- [ 編集]



この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック