岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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震災1年後の被災地 岩沼市中央・桜
岩沼の真ん中を南北に走る奥州街道(旧国道4号、中央通り)と桜小路(岩沼郵便局前の通り)。
2本の通りの間隔は150メートルぐらいあって、今までは交差点以外の場所で片方に立ってもう片方を見通すことはできませんでした。

しかし、震災から1年が経ち、震災でダメージを受けた建物や老朽化した建物が解体され、150メートル先を見通せる場所が出現しました。
中央2丁目と桜3丁目にまたがる、岩沼小学校と岩沼こばと幼稚園の中間、ケヤキの大木があるあたり、ガソリンスタンドや酒屋があったあたりです。
岩沼にできた更地 岩沼にできた更地とケヤキの大木 岩沼にできた更地
岩沼にできた更地,建物解体中 岩沼にできた更地とケヤキの大木 岩沼にできた更地とケヤキの大木

岩沼のまちをずっと見下ろし続けてきたケヤキの大木は切られてしまうのでしょうか?
ケヤキが切られると、約150メートル×約100メートルほどの更地ができます。岩沼にある大型スーパーとその駐車場がすっぽり入る広さです。
宮城県内に出店を予定している企業のどれかがここに進出してくるのか、それともマンションや工場が建つのか、興味津々です。
壊されてしまった店蔵や古い建物を惜しむ声が一部にありますが、沿岸部と同様に震災でリセットされて再出発する道も選べると思います。
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テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

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