岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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仙台空港(3月11日) あれから1年
震災から1年、あの日のあの時間を迎えるなら、海の近く、海が見えるところで・・

平成24年(2012年)3月11日14時46分、東日本大震災から1年を迎え、仙台空港の屋外展望デッキで黙祷を捧げました。
ちょうど離陸した旅客機の音が、ミッシングマンフォーメーション(亡くなった人を追悼するために、軍用機の編隊から1機が離れて上昇すること)のようになりました。


国際会議出席と被災地訪問のために来日したウクライナのリトビン最高会議議長を乗せたウクライナ政府専用機(イリューシン62M,UR-86528)が、仙台空港を離陸するところです。
イリューシン62は旧ソ連の4発旅客機で、仙台空港には初飛来でした。
ウクライナ政府専用機,イリューシン62M,UR-86528 ウクライナ政府専用機,イリューシン62M,UR-86528


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