岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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岩沼市議選 今回の見所は?
昨日は県議選、今日は市議選の話です。

12月11日告示、18日投開票で、岩沼市議会議員選挙が行われます。
県議選と異なり、震災の影響を受けない日程です。

現時点では、現職17人、元・前職4人、新人2人、合計23人が立候補予定で、18議席を争う情勢です。
私なりに、今回の見所を考えてみました。

1.人口減少下で行われる初めての市議選

今までは人口が増えている中で選挙が行われていましたが、今回は人口が減っている中で行われます。
ごく一部の地域では人口が増え、その他多数の地域では人口が減っています。
今までは前者の増加分が後者の減少分を上回っていたため、「岩沼の人口は増え続けている」と言われてきました。ある意味ではごまかしが通用していたわけです。
震災の影響で人口が流出し、ごまかしが効かなくなりました。

では、人口が増えている地域の候補者は有利で、減っている地域の候補者は不利なのか?
世の中そんなに簡単ではなく、投票率を考慮する必要があります。
岩沼では駅に近い投票所ほど投票率が低く、特に新しい住宅地によそから転居してきた人たちは選挙にあまり行かないと言われています。

2.女性が3人立候補する初めての市議選

今までは、女性が1~2人立候補し、1~2議席を占めてきました。
今回は、女性が3人立候補する予定です。

全国の市議会の中で、女性議員が占める割合は平均約12~13%です。
岩沼市議会は今まで平均以下でしたが、今回3人とも当選した場合は、3/18=約17%で平均を上回ることになります。
見た目にも分かりやすい急激な変化を、岩沼の有権者が選択するのかどうか、興味津々です。
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