岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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宮城県議選 岩沼選挙区 初めての無投票当選
今日告示された宮城県議会議員選挙、岩沼選挙区では現職の村上智行氏が無投票当選を果たしました。
岩沼が市になってから、県議会議員(ずっと定数1人)が無投票で選出されるのは初めてのことです。
他に立候補しようとした人はいたのでしょうか?裏付けできる物的証拠がないので、「誰も出られなかった、出ようとも思わなかった」としか言いようがないです。

村上氏は、4年前当選した直後に、「次は無投票で当選する、他の人を誰も出させない」と言っていました。
孫子の兵法にある「戦わずして勝つ」という目標を4年前に掲げ、それを実現してしまったのです。
彼は、計画をきちんと立ててコツコツと実行するタイプの人間ではありませんが、私などの思いもつかない方法で目標を達成したのでしょうね。「ちょっと遠いところへ行ってしまったのかなあ・・」と複雑な思いです。


有権者の立場から考えれば、選挙の無投票当選は、「立候補する権利」「選挙運動をする権利」「投票する権利」を全て放棄し、「現職に100%の信任を与えた」という解釈もできます。
権利を放棄して無投票にすることで得られるメリットがデメリットを上回れば、有権者がすすんで無投票を選択することもありえます。

・宮城県の沿岸部は被災して選挙どころではない
・岩沼は県議選の1ヶ月後に市議選を控えている(任期満了日が30日以上離れているので同時選挙にならず)
・市議選の日程が決まったあとに県議選の日程が決まった

以上のような事情から、「被災してみんな苦労しているのに、1ヶ月間隔で2回も選挙をやるのか?あとから決まった方を無投票にしちゃえ」という空気があったとしてもおかしくないでしょう。
いつもの選挙なら告示・公示前に各世帯に郵送される投票所入場券が、今回は届きませんでしたし・・
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