岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。ページ全体が表示されるまで時間がかかるので、少々お待ち下さい。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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6月の千貫山で山道散歩 その2(2017年)
先日の続編で、山の途中から清掃センターまで上りました。
春と夏の境目の時期なので、虫の数が少なく、生きているものはアリしか見られませんでした。
路上には、カブトムシの死体や鳥のが落ちていました。
生きているもの・使われているものを見つけるのがベストですが、死体やの一部でも「ここに住んでいる証拠」にはなります。

写真は上から順に、

コウゾリナのそう果(果実、2枚)、ホタルブクロ
マタタビの葉(白い葉の下に花が咲く)、道路の割れ目に生えたヒメジョオン(2枚)、
ニガイチゴの実(2枚)、イボタノキ
エビガライチゴの花とつぼみ、エビガライチゴのつぼみ、カブトムシ♂の死体、
シロダモの幼木(2枚)、ムネアカオオアリ
シャクガ科の1種、ウスベニスジナミシャク、コケで作られた鳥のの一部です。

コウゾリナのそう果(果実) コウゾリナのそう果(果実) ホタルブクロ
マタタビの白い葉 道路の割れ目に生えたヒメジョオン 道路の割れ目に生えたヒメジョオン
ニガイチゴの実 ニガイチゴの実 イボタノキ
エビガライチゴの花とつぼみ エビガライチゴのつぼみ カブトムシ♂の死体
シロダモの幼木 シロダモの幼木 ムネアカオオアリ
シャクガ科の1種 ウスベニスジナミシャク コケで作られた鳥の巣の一部

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

6月の千貫山で山道散歩 (2017年)
6月になっても雨が降らない好天が続いています。
足元があまり濡れていないので、山を散歩するのが楽です。
千貫山の清掃センターへ向かう道路沿いでは、梅雨時に咲くユキノシタの花、お休み中のカタツムリなどが見られました。

今の時期の山で、美味しいごちそうになるのが「クワの実」です。
最初は白く、やがて赤くなり、紫に熟したものが食べられます。
紫の実を、虫、鳥、けもの、人間が奪い合います。

写真は上から順に、

クワの実(3枚)、
ハナイカダの実(2枚)、タケニグサの花芽、
ニワトコの実、シャクの葉っぱ、シロダモ、
ユキノシタの花、イチモンジチョウ、ジョウカイボン、
ニホンカワトンボ♀、ヒメウラナミジャノメ、ヒダリマキマイマイです。

クワの実 クワの実 クワの実
ハナイカダの実 ハナイカダの実 タケニグサの花芽
ニワトコの実 シャクの葉っぱ シロダモ
ユキノシタの花 イチモンジチョウ ジョウカイボン
ニホンカワトンボ♀ ヒメウラナミジャノメ ヒダリマキマイマイ

電柱の穴にを作ったニホンミツバチです。



テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

グリーンピア岩沼 房状の白い花
梅雨シーズンになったのにあまり雨が降らない日々が続いています。
涼しい風が入ってくるので気温は上がりませんが、過ごしやすい毎日です。

グリーンピア岩沼のホテル周辺では、房状の白い花がよく目立ちます。
薄暗いところにたくさん咲いているトリアシショウマの花、明るいところで他の場所より真っ先に咲いたクリの花です。
どちらも小さな花が集まって房を作り、多くの虫たちをおびき寄せます。

写真は上から順に、

トリアシショウマ(3枚)、
トリアシショウマの群落(2枚)、マルバダケブキ、
アザミとヤミイロカニグモ、ホタルブクロのつぼみ、モミジイチゴの実、
ヒメジョオンとノアザミクリの花にやってきたクロハナムグリ、同左ヒメアシナガコガネ、
クリの花にやってきたシロテンハナムグリ、同左セイヨウミツバチ、クロハナムグリとコアオハナムグリです。

トリアシショウマ トリアシショウマ トリアシショウマ
トリアシショウマの群落 トリアシショウマの群落 マルバダケブキ
ノアザミとヤミイロカニグモ ホタルブクロのつぼみ モミジイチゴの実
ヒメジョオンとノアザミ クリの花にやってきたクロハナムグリ クリの花にやってきたヒメアシナガコガネ
クリの花にやってきたシロテンハナムグリ クリの花にやってきたセイヨウミツバチ クリの花にやってきたクロハナムグリとコアオハナムグリ

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

志賀沢川の細長いトンボ3種
志賀沢川の上流域を訪れました。
河原に流されてきた石が堆積した場所が数ヶ所あり、そこに足を踏み入れてみました。
石の上や葉っぱの上に、川をすみかとするトンボがたくさん止まっていました。
成虫が5月から見られるニホンカワトンボ、6月から見られるアオハダトンボとミヤマカワトンボ、3種類の細長いトンボがいました。
似たような体型だけれども羽の色はそれぞれ異なる3種類が、同じ場所に混ざって生息していました。

写真は上から順に、

志賀沢川の河原(3枚)、
志賀沢川の河原、ニホンカワトンボ無色型♂、ニホンカワトンボ橙色型♂、
アオハダトンボ♂、アオハダトンボ♀、アオハダトンボ♀(左)と♂(右)、
ミヤマカワトンボ♂、ミヤマカワトンボ♀、アオハダトンボ♂(左)とニホンカワトンボ橙色型♂(右)です。

志賀沢川の河原 志賀沢川の河原 志賀沢川の河原
志賀沢川の河原 ニホンカワトンボ無色型♂ ニホンカワトンボ橙色型♂
アオハダトンボ♂ アオハダトンボ♀ アオハダトンボ♀(左)と♂(右)
ミヤマカワトンボ♂ ミヤマカワトンボ♀ アオハダトンボ♂(左)とニホンカワトンボ橙色型♂(右)

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

岩沼市長岡 ため池まで山道散歩
寄り道をしてトベラの花で時間を費やしてしまったので、翌日に仕切り直しをしました。
岩沼市長岡の最終処分場まで通じる山道を上り、途中のため池まで歩いてきました。
道路の上にヤマサナエがたくさん止まっていました。運が悪いと走ってきた車にひかれます。
道路沿いにはアザミやサイハイランなど、ため池にはキショウブの花が咲いていました。

写真は上から順に、

ヤマサナエ♂(3枚)、
サトキマダラヒカゲを捕食するヤマサナエ♂、シオカラトンボ♂、シオヤトンボ♀、
アザミにやってきたカラスアゲハ(3枚)、
ヒカゲチョウ、イチモンジチョウオルレア・ホワイトレース(セリ科の園芸植物)、
オルレアにやってきたコアオハナムグリ、サイハイラン(2枚)、
ショウブため池(2枚)、並木と旅客機です。
ヤマサナエ♂ ヤマサナエ♂ ヤマサナエ♂
サトキマダラヒカゲを捕食するヤマサナエ♂ シオカラトンボ♂ シオヤトンボ♀
ノアザミにやってきたカラスアゲハ ノアザミにやってきたカラスアゲハ ノアザミにやってきたカラスアゲハ
ヒカゲチョウ(ナミヒカゲ) イチモンジチョウ オルレア・ホワイトレース
オルレア・ホワイトレースにやってきたコアオハナムグリ サイハイラン サイハイラン
キショウブとため池 キショウブとため池 桜並木と旅客機



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山中のトベラの花に虫が集う
岩沼市長岡の最終処分場へ向かう道路から、分岐して山の中へ入る道路を降りていくと、小ぢんまりとしたがある場所に出ます。
そこにトベラの木が一本あり、花が満開で、チョウハチハナアブなどが群がっていました。
あたりの山にいる虫たちが全部おびき寄せられてきたのか、と思ってしまうほどのにぎわいぶりでした。
一匹を驚かせてしまうとまわりの虫たちもみんな逃げてしまうので、まともな写真を撮るのには意外と苦労させられました。
足元にはキクやキショウブの花も咲き、そちらにも虫たちが集まっていました。

写真は上から順に、

トベラにやってきたカラスアゲハ、同左アオスジアゲハ(2枚)、
同上クモガタヒョウモン(2枚)、同左モンシロチョウ
同上アオバセセリ(3枚)、
同上クマバチ、同左コマルハナバチ(2枚)、
同上ヒメハラナガツチバチ、同左ベッコウハナアブ、ミヤコワスレ、
フランスギクにやってきたアオハナムグリ、同左ハナアブ、キショウブにやってきたツヤハナバチです。

トベラにやってきたカラスアゲハ トベラにやってきたアオスジアゲハ トベラにやってきたアオスジアゲハ
トベラにやってきたクモガタヒョウモン トベラにやってきたクモガタヒョウモン トベラにやってきたモンシロチョウ
トベラにやってきたアオバセセリ トベラにやってきたアオバセセリ トベラにやってきたアオバセセリ
トベラにやってきたクマバチ トベラにやってきたコマルハナバチ トベラにやってきたコマルハナバチ
トベラにやってきたヒメハラナガツチバチ トベラにやってきたベッコウハナアブ ミヤコワスレ
フランスギクにやってきたアオハナムグリ フランスギクにやってきたハナアブ キショウブにやってきたツヤハナバチ





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5月の千貫山で山道散歩 その2(2017年)
昨日の続編です。
山の上の方に上ると、視界が開けてきて、天気が悪くてもある程度明るくなります。
今回は、植物の汁を吸うカメムシの仲間のオンパレード状態でした。交尾中のものもたくさんいました。
アワフキムシカメムシと同じ仲間です。

写真は上から順に、

マルバダケブキのつぼみ、アマドコロ(花から実へ)、コウゾリナ、
ナワシロイチゴの花とつぼみ、マタタビの白い葉、ナナホシテントウ、
アワフキムシの巣(2枚)、チャバネアオカメムシ
アカスジカメムシ(3枚、交尾中のものも)、
マルカメムシ(2枚、交尾中のものも)、ハナムグリを食べるオニグモ、
ミノムシ(クロツヤミノガの幼虫)、クマケムシ(ヒトリガの幼虫)、マエキカギバ()、
クロツヤハダコメツキ、オオツマキヘリカメムシの群れ(交尾中)、ホシハラビロヘリカメムシです。

マルバダケブキのつぼみ アマドコロ(花から実へ) コウゾリナ
ナワシロイチゴの花とつぼみ マタタビの白い葉 ナナホシテントウ
アワフキムシの巣 アワフキムシの巣 チャバネアオカメムシ
アカスジカメムシ(交尾中) アカスジカメムシ アカスジカメムシ(交尾中)
マルカメムシ(交尾中) マルカメムシの群れ ハナムグリを食べるオニグモ
ミノムシ(クロツヤミノガの幼虫) クマケムシ(ヒトリガの幼虫) マエキカギバ
クロツヤハダコメツキ オオツマキヘリカメムシの群れ(交尾中) ホシハラビロヘリカメムシ





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