岩沼物語
神社と花と空港のあるまち・宮城県岩沼市から、新鮮な話題をリアルタイムでお届けします。ページ全体が表示されるまで時間がかかるので、少々お待ち下さい。


プロフィール

早坂 健一

Author:早坂 健一
宮城県岩沼市在住、30代♂。
ネット界では岩沼№1の有名人(おそらく)
人口は増えたけれど活気がなくなった岩沼市、それを何とかするために、ささやかながらお手伝いさせてもらいます。
大は1機200億円(岩沼市の予算1年分より高いです)の飛行機から、小は昆虫や花まで、ネタは豊富なつもりです。

989-2456 宮城県岩沼市松ヶ丘1-7-2
メールアドレス hayaichi@saturn.dti.ne.jp



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朝日山公園(6月23日) ガクアジサイが咲き始める
今日は晴れたけれども、先日までと異なり梅雨らしくジメジメして蒸し暑くなりました。
朝日山公園の一角にまとまって植えられたガクアジサイが咲き始めました。
白っぽい花びらのようなものは「がく」で、花本体は真ん中に小さいものがたくさん集まっています。
ガクアジサイがヨーロッパで品種改良され、日本に逆輸入されたものが、普通のアジサイです。
その他には、生け垣のネズミモチにやってきたチョウハチ、体の上半分だけを水面上に出して日光浴をしているカメの珍しい姿も見られました。

写真は上から順に、

ガクアジサイ(6枚)、
ガクアジサイアジサイ、日光浴をするミシシッピアカミミガメ、
ネズミモチにやってきたメスグロヒョウモン♂、同左クマバチ、クリの花にやってきたシロテンハナムグリとクロハナムグリです。

ガクアジサイ ガクアジサイ ガクアジサイ
ガクアジサイ ガクアジサイ ガクアジサイ
ガクアジサイ アジサイ 日光浴をするミシシッピアカミミガメ
ネズミモチにやってきたメスグロヒョウモン♂ ネズミモチにやってきたクマバチ クリの花にやってきたシロテンハナムグリとクロハナムグリ

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

朝日山公園(6月14日) 柵の上で虫探し
今日は雨が降る予想でしたが、いい方向に予想が外れ、晴れ間が広がりました。
朝日山公園を訪れ、荒井堤のまわりを一周してきました。
トンボカメの群れはいつもどおり健在でした。
春と夏の境目で生き物たちが少ない時期ですが、荒井堤を囲む柵の上を探すと、小さな生き物たちが見つかりました。
(全シーズン共通、こちらが汚れずに観察できるのでおすすめです)
カメムシクモなどふだんは目立ちにくい虫たちが、柵の上にチョコンと乗っていました。
クモは日本国内に1400種、は同じく5000種以上いるので、種類を特定するのが困難です・・

写真は上から順に、

カタバミオキザリスカタバミ科の園芸植物、2枚)、
ママコナ、ヤニサシガメ、セアカツノカメムシ
メンガタカスミカメ、ヒメホシカメムシ、シロジュウシホシテントウ、
アリグモ♂、アリグモ♀、オビボソカニグモ♀、
フクログモ科の1種、シャクガ科の1種、ヤガ科の1種、
コシアキトンボの群れ、コシアキトンボの抜け殻、ミシシッピアカミミガメの群れです。

カタバミ オキザリス オキザリス
ママコナ ヤニサシガメ セアカツノカメムシ
メンガタカスミカメ ヒメホシカメムシ シロジュウシホシテントウ
アリグモ♂ アリグモ♀ オビボソカニグモ♀
フクログモ科の1種 シャクガ科の1種 ヤガ科の1種
コシアキトンボの群れ コシアキトンボの抜け殻 ミシシッピアカミミガメの群れ

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

朝日山公園(5月30日) ニッコウキスゲ広く咲く
朝日山公園ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)が咲く季節が訪れました。
今年は、樹木伐採の効果があらわれたためか、公園全体にニッコウキスゲが咲いています。
昨年までは公園の東側に集中していましたが、今年は西側にも多く咲いています。
春先にカタクリがたくさん咲いていた場所では、今はニッコウキスゲがたくさん咲いています。

写真は上から順に、

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ、6枚)、
ニッコウキスゲの群落(2枚)、カキツバタ
フジハムシとシロコブゾウムシ、ハナニガナの群落(2枚)、
ハナニガナハルジオン(2枚)、シャリンバイにやってきたクモガタヒョウモンです。

ニッコウキスゲ(ゼンテイカ) ニッコウキスゲ(ゼンテイカ) ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)
ニッコウキスゲ(ゼンテイカ) ニッコウキスゲ(ゼンテイカ) ニッコウキスゲ(ゼンテイカ)
ニッコウキスゲの群落 ニッコウキスゲの群落 カキツバタ
フジハムシとシロコブゾウムシ ハナニガナの群落 ハナニガナの群落
ハナニガナとハルジオン ハナニガナとハルジオン シャリンバイにやってきたクモガタヒョウモン

テーマ:宮城県 - ジャンル:地域情報

朝日山公園(5月17日) 初夏の小さな虫たち
新緑が成長して濃い緑色で覆われた朝日山公園を訪れました。
初夏に現れる小さな虫たちを観察することができました。
小さなものは5ミリぐらいのクモオトシブミ、大きいものはカナヘビチョウなどが見られました。
アカスジキンカメムシの幼虫は、背中の模様が「人間が大きな口を開けて笑っている姿」そっくりなため、別名「笑いカメムシ」と呼ばれます。

写真は上から順に、

キンランハルジオン(2枚)、
ジシバリの群落、カナヘビ、ネコハエトリ、
アカスジキンカメムシの幼虫、エゴツルクビオトシブミハルジオンにいたヤマシロオニグモです。

キンラン ハルジオン ハルジオン
ジシバリの群落 カナヘビ ネコハエトリ
アカスジキンカメムシの幼虫(笑いカメムシ) エゴツルクビオトシブミ ハルジオンにいたヤマシロオニグモ

水を吸っているクロアゲハです。
よく見ると、腹の先から「おしっこ」をしているのが分かります。



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朝日山公園(5月6日) 初夏の花が一斉に
5月5日は立夏、それと前後して、朝日山公園のいたるところに初夏の花が一斉に咲き始めました。
ガマズミアオダモウワミズザクラなどの花の白、の花の紫、ヤマツツジの花の赤などが目立ちます。
白い花の多くは、小さな花が集まって大きな房や塊を作っています。
春先にカタクリの群落があったところは、今はイカリソウの群落に占領されています。傘のように茂った葉っぱをめくらないと花を見ることができません。

写真は上から順に、

コバノガマズミ(2枚)、コンロンソウ、
ウワミズザクラ(2枚)、普賢象(八重桜)、
マルバアオダモ(3枚)、
オトコヨウゾメ(2枚)、ハルジオン
野生の(2枚)、ヤマツツジ
イカリソウ(2枚)、イカリソウの群落です。

コバノガマズミ コバノガマズミ コンロンソウ
ウワミズザクラ ウワミズザクラ 普賢象(八重桜)
マルバアオダモ マルバアオダモ マルバアオダモ
オトコヨウゾメ オトコヨウゾメ ハルジオン
野生の藤 野生の藤 ヤマツツジ
イカリソウ イカリソウ イカリソウの群落

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朝日山公園(4月26日) ヤマザクラ花盛り
花盛りになったヤマザクラ公園の外からも見える、朝日山公園を訪れました。
歩道沿いのヤマザクラが一斉に咲きそろい、その下を大勢の人々が散歩していました。
ソメイヨシノとヤマザクラ、桜を続けて楽しめるのが朝日山公園の見どころです。
樹木伐採でまわりが切り開かれたので、いろいろな場所に分け入って写真を撮れるようになりました。

写真は上から順に、

ヤマザクラ(9枚)、
チューリップ、ニガイチゴの花、ナツグミの花、
イカリソウ、ミツバツチグリ、スミレです。

朝日山公園のヤマザクラ 朝日山公園のヤマザクラ 朝日山公園のヤマザクラ
朝日山公園のヤマザクラ 朝日山公園のヤマザクラ 朝日山公園のヤマザクラ
朝日山公園のヤマザクラ 朝日山公園のヤマザクラ 朝日山公園のヤマザクラ
チューリップ ニガイチゴの花 ナツグミの花
イカリソウ ミツバツチグリ スミレ

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朝日山公園(4月15日) 桜とカエル
昨日の続編です。
野球場テニスコートのそばで満開を迎えたソメイヨシノ)とモクレンです。

朝日山公園,テニスコートと桜(ソメイヨシノ) 朝日山公園,テニスコートと桜(ソメイヨシノ) 朝日山公園,テニスコートと桜(ソメイヨシノ)
朝日山公園,野球場と桜(ソメイヨシノ) 朝日山公園,野球場と桜(ソメイヨシノ) 朝日山公園,野球場と桜(ソメイヨシノ)
朝日山公園,野球場と桜(ソメイヨシノ) 朝日山公園のモクレン 朝日山公園のモクレン

ため池でアズマヒキガエルが抱接しているところです。
上の小さい個体が♂、下の大きい個体が♀です。
抱接とは、♂が♀を抱いて、♀が産卵したところに♂が精子を放出して受精させることです。
カエルなどの両生類は、「交尾」ではなく「抱接」を行います。
産卵の前後、数時間同じ状態でいることもあります。

アズマヒキガエルの抱接 アズマヒキガエルの抱接 アズマヒキガエルの抱接



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